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ライフドットの評判は?実家を墓じまいした私の体験レビュー

2026 9/16
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相続
2026年6月28日2026年9月16日
ライフドットの評判

お墓を持たない形にするなら海へ還す道もあります。私は古い遺骨3体をそうしました。費用と手順はみんなの海洋散骨のレビューにまとめています。

「ライフドットって、お墓探しに本当に使えるの?」「資料請求したら、しつこく営業されない?」——母を見送ったあと、誰も継げない実家の墓をどうするかで悩んでいた私が、いちばん知りたかったのがそこでした。

結論から言うと、資料請求も見学予約も無料で、エリア・供養タイプ・予算から霊園をまとめて比較できるのがライフドットの強みです。私自身、ここで改葬先(永代供養・樹木葬)を絞り込み、実際に見学して決めました。

ただ、お墓は金額差が大きく、墓じまいには離檀料や行政手続き、親族の同意もついて回ります。

ポータルはあくまで比較の入口で、最終判断は自分、という前提だけは持っておいてください。

この記事では、実家を墓じまいした私の体験をもとに、ライフドットの良い口コミ・気になる口コミ、向く人・向かない人まで正直に書いていきます。まずは公式サイトを見ておきたい方はこちらからどうぞ。

お墓・霊園探し「ライフドット」公式サイトを見てみる

良い口コミ・評判5選
  • 資料請求も見学予約も無料
  • 供養タイプと予算で絞れる
  • 掲載数が多く比較しやすい
  • 墓じまいの相談にも乗れた
  • 口コミやアクセスが見える
気になる口コミ3選
  • 地方は掲載が少なめのことも
  • 資料請求後に連絡が来る
  • 最終判断は結局自分次第
墓じまいした私の総括
  • エリア・供養タイプ・予算で比較
  • 資料請求も見学予約も無料で使える
  • 墓じまい・改葬の相談もできた
  • 掲載は都市部が手厚め。地方は少なめも
  • あくまで比較の入口。決めるのは自分
けんじ

提灯記事にはしません。良かったところも、ちょっと引っかかったところも、墓じまいを終えた今の率直な感想で書きます。

この記事を書いた人
けんじ(終活ガイド上級・相続診断士)

けんじ/終活ガイド上級・相続診断士

母を片道4時間の地方で3年介護し、看取った長男です。そのあと葬儀・遺品整理・実家の売却・相続・墓じまいまで、業者と専門家を比べながら最後までやり切りました。相続で弟と1年、口をきかなくなった失敗も込みで、実際にいくらかかって・どこでつまずいたかを、正直にだけ書いています。

目次

ライフドットの良い口コミ・評判5選

ライフドットの良い口コミ・評判5選

まずは、私が実際に墓じまいの改葬先を探すときに使って、よかったと感じた点を5つにまとめます。「結局なにが便利なの?」という人は、ここだけ読んでも掴めるはずです。一つずつ見ていきましょう。

この章のポイント
  • 無料:費用ゼロで始められた
  • 予算とタイプで絞れる
  • 掲載数が多くて比べやすい
  • 墓じまいの相談もできた
  • 口コミとアクセスが見える

無料:費用ゼロで始められた

無料:費用ゼロで始められた

最初に気になったのが料金でした。お墓関連はお金が動く話なので、入口で課金されるのが怖かったんです。で、結果はというと、資料請求も見学予約も無料でした。

運営は終活分野の大手「株式会社鎌倉新書」。私は数件の霊園資料を取り寄せましたが、請求の段階で費用は一切かかりませんでした。情報を集めるだけなら、財布を気にせず動けます。

予算とタイプで絞れる

予算とタイプで絞れる

永代供養墓・樹木葬・納骨堂・一般墓と、供養のタイプから探せます。私は「継ぐ人がいない前提」だったので、永代供養と樹木葬に絞って探しました。

エリアと予算でも絞れるので、「この地域で、この金額まで」で候補が一気に減ります。漠然と霊園を探すより、頭が整理されたのが大きかったです。

ただ、ひとくちに永代供養といっても、合祀か個別かで費用も供養のされ方も変わります。そこは先に押さえておいたほうがいいので、永代供養にかかるお金と種類のほうも用意しました。

掲載数が多くて比べやすい

掲載数が多くて比べやすい

ライフドットは全国8,700件以上のお墓・霊園情報を掲載しています(公式発表)。とにかく数を並べて比べたい私には合っていました。

1件ずつ霊園のサイトを回るのは、正直しんどい作業です。候補をまとめて一覧で見られるだけで、検討のスピードがかなり変わりました。

墓じまいの相談もできた

墓じまいの相談もできた

私の悩みは「探す」だけでなく「畳む」ことでもありました。実家の墓を墓じまいして、遺骨を移す必要があったからです。ライフドットは墓じまい・改葬の相談も受け付けています。

改葬は許可申請などの手続きが絡むので、どう動けばいいか分からず止まっていました。流れの相談先があるだけで、最初の不安はかなり軽くなりました。

口コミとアクセスが見える

口コミとアクセスが見える

各霊園のページで、利用者の口コミや交通アクセス、地図、料金の目安が確認できます。遠方の霊園を検討するとき、現地の雰囲気を事前に掴めるのは助かりました。

とはいえ口コミは主観も混ざるので、私は鵜呑みにせず「見学で必ず自分の目で確かめる」と決めていました。情報の入口として割り切るのがちょうどいいです。

「ライフドット」で近くの霊園を無料で探してみる

ライフドットの気になる口コミ3選

ライフドットの気になる口コミ3選

良い面だけ並べても参考になりません。ここからは、私が実際に使って引っかかった点を3つ正直に書きます。先に知っておけば、がっかりせずに済みます。

この章のポイント
  • 地方は候補が少ない地域も
  • 資料請求後に連絡が来る
  • 決めるのは結局自分

地方は候補が少ない地域も

地方は候補が少ない地域も

掲載数は多いものの、都市部が手厚めという印象でした。実家のある地方エリアで探したとき、候補が思ったより少なく感じる場面もありました。

地域によっては、地元の石材店や寺院に直接当たったほうが早いこともあります。私はライフドットで全体像を掴みつつ、地元の選択肢も並行で確認しました。

資料請求後に連絡が来る

資料請求後に連絡が来る

「しつこい営業が来ないか」が一番の不安でした。私の場合は、資料請求した霊園や運営から確認の連絡が来ましたが、無理に契約を迫られることはありませんでした。

ただ、連絡が来ること自体が苦手な人はいると思います。気になるなら、希望の連絡手段(メール中心など)を最初に伝えておくと、ストレスは減らせます。

決めるのは結局自分

決めるのは結局自分

当たり前ですが、ポータルは候補を見せてくれるだけです。どの霊園にするか、墓じまいをどう進めるかの最終判断は自分に委ねられます。

離檀料の交渉や親族の同意は、サイトが代わりにやってくれるわけではありません。便利な道具ではあるけれど、丸投げできる魔法ではない、と理解しておくのが大事です。

墓じまいで改葬先を探した私の体験レビュー

墓じまいで改葬先を探した私の体験レビュー

ここからは、実際に実家を墓じまいして改葬先を探した私の話です。きれいごとではなく、迷いも揉めごとも含めて書きます。

この章のポイント
  • 先祖の墓を畳むという重さ
  • 弟と方針が割れた話
  • ライフドットで比較した過程
  • 見学して決めた決め手

先祖の墓を畳むという重さ

先祖の墓を畳むという重さ

母を見送ったあと、地方の実家に残った先祖代々の墓をどうするか、という問題が残りました。長男の私が継ぐべきなのは分かっていました。でも、現実は遠くて通えない。私の代で終わる、というのもほぼ見えていました。

正直、墓を畳むと決めるまでに時間がかかりました。ご先祖に申し訳ない、という気持ちが消えなくて。仏壇の前で何度も手を合わせて、ようやく腹をくくった、という感じです。きれいに割り切れた、とは今でも言えません。

弟と方針が割れた話

弟と方針が割れた話

厄介だったのが、弟との温度差でした。相続でもひと悶着あったのですが、墓じまいの方針も最初は意見が割れました。弟は「そのまま残せないのか」と。気持ちは分かるんです。

改葬は親族の同意が要る場面があります。勝手に進めると、あとで必ずこじれる。何度か実家で話して、「通えない墓を残すほうが、結局ご先祖に失礼じゃないか」というところで、ようやく折り合いがつきました。

けんじ

お墓の話は、お金の話以上に感情がぶつかります。先に身内とすり合わせておかないと、霊園探しどころじゃなくなります。

このときのやりとりと、叔母が最後に納得するまでの流れは、墓じまいを親戚に反対されたときの記事に順番どおり書いています。

ライフドットで比較した過程

ライフドットで比較した過程

改葬先を探すのに使ったのがライフドットでした。継ぐ人がいない前提だったので、永代供養と樹木葬に絞り、エリアと予算で候補を並べていきました。料金の目安が一覧で見えるのが、地味にありがたかったです。

気になった数件は資料を取り寄せて、最終的に2つに絞り込みました。ここまで無料でできたので、検討のハードルはかなり低かったです。あとは見学で決める、という段階まで一気に進めました。

候補には樹木葬も残していたんですが、これが霊園によって金額の幅がけっこう大きいんですよね。相場の感覚だけでも先に持っておくと迷いにくいので、樹木葬にいくらかかるかもあわせてどうぞ。

見学して決めた決め手

見学して決めた決め手

最後は現地を見学しました。ネットの写真と、実際の雰囲気は違います。日当たり、周りの静けさ、管理が行き届いているか。私が決め手にしたのは「ここなら、自分が年をとっても気持ちよく手を合わせに来られる」と思えたことでした。

実家じまい全体では150万円以上かかりました。墓じまいの費用と改葬先の費用が積み上がった結果です。うちは民営霊園で檀家ではなかったので、離檀料はかかっていません。

安い買い物ではなかったけれど、通えない墓を背負い続けるより、今は気持ちが軽いです。墓じまいに払った68万円の内訳と、行けなかった年数で決めたときの話は別の記事に書きました。

他の探し方とライフドットの比較

他の探し方とライフドットの比較

霊園探しは、ライフドット以外にもやり方があります。私が検討段階で比べた3つの方法を、ざっくり表にまとめます。それぞれ向き不向きがあります。

探し方手軽さ向いている人
ライフドット◎まず全体を比較
地元の石材店△地域密着で相談
菩提寺に相談○檀家で関係良好

私の結論は「入口はライフドットで広く比較、最後は現地と地元情報で詰める」でした。最初から地元だけに絞ると、相場感が分からないまま決めてしまう危険があります。逆に比較サイトだけで完結させるのも危ういので、両方使うのが安全です。

ライフドットが向く人・向かない人

ライフドットが向く人・向かない人

ここまで読んで、自分に合うか迷っている人へ。正直なところを書きます。

この章のポイント
  • 向いている人
  • 向かない人

向いている人

向いている人

霊園探しの全体像をまず掴みたい人、永代供養や樹木葬など供養タイプを比べたい人、費用感を無料で知りたい人には向いています。私のように「何から手をつけていいか分からない」段階の人ほど、使う価値があります。

墓じまいや改葬で「探す」と「畳む」を同時に進めたい人にも合います。相談の窓口があるだけで、止まっていた検討が動き出します。

向かない人

向かない人

すでに地元で決め打ちの霊園がある人や、菩提寺との関係が良好で相談先が定まっている人は、無理に使う必要はないかもしれません。連絡が来ること自体が極端に苦手な人も、少しストレスを感じる可能性があります。

あと、地方の特定エリアだと候補が少ないこともあります。その場合は、地元の石材店や寺院と併用する前提で考えておくといいです。

ライフドットの使い方・資料請求の流れ

ライフドットの使い方・資料請求の流れ

「実際どう使うの?」という人向けに、流れをまとめておきます。だらだら本文に書いても邪魔なので、見たい人だけ開いてください。

資料請求の流れを見る
  1. エリア・供養タイプ・予算を選ぶ
  2. 気になる霊園の詳細を確認する
  3. 候補を選んで無料の資料請求を申し込む
  4. 届いた資料で費用やアクセスを比較する
  5. 気に入った霊園に見学予約を入れる
  6. 現地を見て、自分の目で最終判断する

「ライフドット」公式サイトで資料請求してみる

ライフドットに関するよくある質問

ライフドットに関するよくある質問

最後に、私が検討中に気になったことや、よく聞かれる質問をまとめます。墓じまいや改葬の不安にも、分かる範囲で答えます。

Q
ライフドットの利用は無料ですか?
A

資料請求も見学予約も無料です。私が利用したときも費用は一切かかりませんでした。

Q
しつこい営業はありますか?
A

資料請求すると確認の連絡は来ますが、私の場合、契約を強く迫られることはありませんでした。希望の連絡手段を伝えておくと安心です。

Q
どんな供養タイプを探せますか?
A

永代供養墓・樹木葬・納骨堂・一般墓に対応しています。私は永代供養と樹木葬に絞って探しました。

Q
運営会社はどこですか?
A

2025年6月に事業が譲渡され、現在は終活分野大手の株式会社鎌倉新書が運営しています。

Q
墓じまいの相談もできますか?
A

墓じまい・改葬の相談にも対応しています。ただし離檀料の交渉や親族の同意は、自分で進める必要があります。

Q
墓じまいの費用はいくらですか?
A

一般に総額30万〜100万円程度が目安とされますが、墓石の大きさや立地、改葬先により大きく変わります。霊園によって差が大きいので、見積もりで確認してください。

Q
離檀料は必ず払うものですか?
A

離檀料は慣習的な謝礼で、法的な支払い義務はないとされます。相場は一般に3万〜20万円程度ですが、寺院との関係によります。高額請求があれば一度専門家に相談を。

Q
永代供養や樹木葬の費用相場は?
A

一般に樹木葬は20万〜80万円、納骨堂は30万〜150万円、合祀タイプは10万〜30万円程度が目安とされます。あくまで相場で、霊園により幅があります。

Q
改葬の手続きはどう進めますか?
A

一般に、現在の墓の管理者から埋葬証明、改葬先から受入証明をもらい、自治体に改葬許可を申請します。全体で2〜3か月ほど見ておくと安心です。

Q
親族の同意は必要ですか?
A

法的に全員の同意が必須とは限りませんが、お墓は感情が絡みます。私も弟と意見が割れたので、先に身内で話し合っておくことを強くおすすめします。

ほかのサービスとも比べたい方は、お墓・墓じまいのおすすめもあわせてご覧ください。

まとめ:墓じまいした私のライフドット評価

まとめ:墓じまいした私のライフドット評価

実家を墓じまいして改葬先を探した私の結論は、「霊園探しの最初の一歩として、使ってよかった」です。資料請求も見学予約も無料で、エリア・供養タイプ・予算でまとめて比較できる。何から始めればいいか分からなかった私には、ちょうどいい入口でした。

もちろん万能ではありません。地方は候補が少ないこともあるし、資料請求後の連絡が苦手な人もいるでしょう。そして墓じまいには離檀料・行政手続き・親族の同意という重い現実が必ず付いてきます。最後に決めるのは自分、という覚悟は要ります。

それでも、先祖の墓を畳むという重い決断の前に、まず選択肢を広く知れたことは大きかったです。同じように悩んでいる方は、費用ゼロで情報だけ集めるところから始めてみてください。

けんじ

急いで決めなくて大丈夫です。情報を集めて、家族と話して、見学して。それくらい慎重でちょうどいいテーマだと思います。

お墓・霊園探し「ライフドット」公式サイトで無料で探す

相続
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