MENU
  • 親の介護
  • 死後の手続き
  • 実家じまい
  • 相続
  • 心の整理
  • 運営者について
  • 協力サイト
親の介護から看取り・実家じまい・相続まで、母を見送った私の経験を道しるべに
みおくりのリアル
  • 親の介護
  • 死後の手続き
  • 実家じまい
  • 相続
  • 心の整理
  • 運営者について
  • 協力サイト
みおくりのリアル
  • 親の介護
  • 死後の手続き
  • 実家じまい
  • 相続
  • 心の整理
  • 運営者について
  • 協力サイト
  1. ホーム
  2. 実家じまい
  3. おうちクラベルの評判は?5社使った私が実家売却で試した体験レビュー

おうちクラベルの評判は?5社使った私が実家売却で試した体験レビュー

2026 8/04
広告
実家じまい
2026年6月28日2026年8月4日
おうちクラベルの本音レビュー

結論から書きます。「おうちクラベル」は、売却に向けて複数社の査定を比べたい人や、都市部の物件を売る人にはかなり向いています。運営は東証プライム上場のSREホールディングスで、一括査定を依頼したあとにAIの参考価格まで見られるのが他社にない特徴でした。

PR:おうちクラベル|本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

ただ、私の場合は使ったけれど最終的には選びませんでした。理由は単純で、地方にある実家の築古戸建てだと、AI査定の数字は参考程度にしかならず、提携している会社も都市部に寄っていて、地元の決め手になる会社に出会えなかったからです。ここは正直に書いておきます。

私は母を見送ったあと、片道4時間の実家を売るために一括査定5社(イエウール・HOME4U・すまいValue・リビンマッチ・おうちクラベル)をすべて使いました。その中で「おうちクラベル」がどうだったか、良かった点も物足りなかった点も含めて体験ベースでまとめます。

「おうちクラベル」で無料一括査定を依頼してみる

良い口コミ・評判5選
  • 一括査定の後にAI査定も見られる
  • 東証プライム上場企業が運営
  • 大手や優良企業が参加
  • 入力画面がわかりやすい
  • 査定も相談もすべて無料
気になる口コミ3選
  • 地方は提携会社が少ない
  • AI査定と実額がずれる
5社使った私の体験まとめ

「おうちクラベル」は、AI査定で相場の目安をすぐ知れたのが本当に便利でした。母の家がだいたいいくらなのか、入力直後に数字が出たときは正直ちょっと驚いたんです。

ただ、私の実家は地方の築古戸建て。提携が都市部中心で、AIの数字も都市部の取引データが効くタイプなので、地方だと幅が広く参考止まりでした。

最終的にはイエウール経由の地元密着の会社に1,800万円で売ってもらいました。それでも、売却に向けて複数社の査定を並べる最初の一歩としては「おうちクラベル」が一番ラクだった、というのが正直な感想です。

この記事を書いた人
けんじ(終活ガイド上級・相続診断士)

けんじ/終活ガイド上級・相続診断士

母を片道4時間の地方で3年介護し、看取った長男です。そのあと葬儀・遺品整理・実家の売却・相続・墓じまいまで、ぜんぶ自分の手でやり切りました。相続で弟と1年、口をきかなくなった失敗も込みで、実際にいくらかかって・どこでつまずいたかを、正直にだけ書いています。

目次

「おうちクラベル」の良い口コミ・評判5選

「おうちクラベル」の良い口コミ・評判5選

まずは評判のいい部分から。ネット上の口コミと、使った私の体感を一緒に並べます。良いところは良いと素直に書きますね。一つずつ見ていきましょう。

この章のポイント
  • 一括査定の後にAI査定も見られる
  • 東証プライム上場企業が運営
  • 大手や優良企業が参加
  • 入力画面がわかりやすい
  • 査定も相談もすべて無料

一括査定の後にAI査定も見られる

一括査定の後にAI査定も見られる

これが「おうちクラベル」の一番の売りだと思います。普通の一括査定は、申し込んでから不動産会社の連絡を待つ流れですよね。でも「おうちクラベル」は、一括査定の依頼を終えたあとにAI査定の画面へ進めて、参考の推定価格まで見られるんです。

私も入力を終えた直後に数字が表示されて、「あ、母の家ってこのくらいの相場感なのか」と最初の手がかりが一瞬でつかめました。会社からの査定を待つ間、心の準備ができるのは地味にありがたかったです。口コミでも「申し込んだ瞬間に金額が出て驚いた」という声は多めでした。

順番としては、先に無料の一括査定を依頼して、そのあとAI査定の画面に進む流れです。AI査定だけを単独で使うことはできません。

※AI査定価格は蓄積したデータと独自の価格推定アルゴリズムに基づき算出した価格であり、あくまで参考値となります。売却の成否及び実際の売却価格を保証するものではありません。

東証プライム上場企業が運営

東証プライム上場企業が運営

運営しているのはSREホールディングス株式会社です。東証プライム上場企業が運営する一括査定なので、聞いたことのない会社に大事な実家の情報を預けるのとは安心感が違いました。

一括査定って、どうしても「個人情報を入れて大丈夫かな」という不安がつきまといますよね。私も最初はそこが一番ひっかかっていました。その点、名の通ったグループが運営しているというだけで、心理的なハードルはだいぶ下がったんです。

大手や優良企業が参加

大手や優良企業が参加

「おうちクラベル」には、提携している不動産会社が1,800店舗以上あって、大手から地域の会社まで参加しています。最大15社まで一度に査定を依頼できる仕組みです。

名前を知っている会社が候補に出てくると、それだけで少し安心しますよね。私のときも都市部の物件なら選択肢はかなり豊富そうだな、と感じました。比較ありきで動きたい人には合っていると思います。

入力画面がわかりやすい

入力画面がわかりやすい

地味だけど大事なのが、申し込み画面の使いやすさです。私はパソコンが得意なほうじゃないんですが、住所や間取りを選んでいくだけで、迷わず最後までたどり着けました。

項目が多すぎて途中で嫌になる査定サイトもある中で、「おうちクラベル」はサクサク進んだ印象です。スマホからでもストレスなく入力できました。忙しい人や操作が苦手な人でも始めやすいと思います。

査定も相談もすべて無料

査定も相談もすべて無料

査定の利用料は一切かかりません。複数社に依頼しても無料です。私も実家をどう処分するか決めきれないまま、まず売却の選択肢を確かめるつもりで使い始めました。

お金がかからないので、売却を具体的に検討し始めた段階で使いやすいと思います。実家をどうするか迷っていた私でも、複数社の見立てを並べられたのは良かったです。

迷っている段階なら、売る以外の道も並べて比べたほうが納得できます。貸す・解体する・そのまま持ち続ける、それぞれにお金と手間がかかります。空き家になった実家を相続したときの選択肢に、税金の話まで含めて整理しました。

「おうちクラベル」の気になる口コミ3選

「おうちクラベル」の気になる口コミ3選

ここからは、私が「選ばなかった」理由にもつながる、気になった点です。良いところだけ並べても参考にならないので、正直に書きます。順番に見ていきますね。

この章のポイント
  • 地方は提携会社が少ない
  • AI査定と実額がずれる

地方は提携会社が少ない

地方は提携会社が少ない

これが私にとって一番の壁でした。「おうちクラベル」は全国対応をうたっていますが、提携は都市部に寄っています。私の実家のような地方の築古戸建てだと、出てくる会社が少なかったんです。

公式でも、地方エリアや特殊な物件だと提携会社が見つからず対応エリア外になるケースがあると説明されています。私のケースはまさにこれで、「ここぞ」という地元の会社には出会えませんでした。都市部の人には関係ない話ですが、地方の人は気をつけたいポイントです。

けんじ

地方の物件なら、おうちクラベル一本でなく、地元に強いサイトも併用するのがおすすめです。

AI査定と実額がずれる

AI査定と実額がずれる

AI査定はあくまで過去の取引データから出る推定値です。取引が活発な都市部なら精度も上がりますが、私の実家のように取引事例が少ない地域だと、どうしても幅が広くなります。

実際、私のときもAIの数字と、後で会社から出た査定額にはそれなりの差がありました。最終的に成約したのは1,800万円ですが、査定の幅は1,500〜2,000万と広く、AIの数字はあくまで参考程度という感覚でした。AIの数字を鵜呑みにすると、後でガッカリしかねません。

5社使った私が「おうちクラベル」を実家売却で試した体験談

5社使った私が「おうちクラベル」を実家売却で試した体験談

ここからは口コミの紹介ではなく、私自身の話です。母を3年遠距離で介護して見送ったあと、片道4時間の実家をどうするか、ずっと頭の隅にありました。

相続で弟と一年こじれてしまって、正直、家のことを考える余裕もなかったんです。それでもいつまでも空き家にしておくわけにもいかず、売るならいくらになるのかを確かめようと一括査定に申し込みました。そこで使ったのが5社。その中で「おうちクラベル」を選んだのは、一括査定の依頼後にAI査定の参考価格まで見られると聞いたからでした。

何から手をつけていいかわからない人間にとって、最初の数字が一瞬で出るのは本当に助かったんです。母の家が、世間的にだいたいいくらの価値なのか。それが見えただけで、少しだけ前に進めた気がしました。

けんじ

最初に数字が出ると「動き出していいんだ」って背中を押される感じがあったんですよね。

ただ、現実は甘くなかったです。AIの数字はあくまで都市部寄りの相場感で、私の実家のような地方の築古戸建てだと、幅が広くて「ふわっとした目安」でした。提携会社も都市部に偏っていて、地元で本当に売ってくれそうな、信頼できる会社にはたどり着けなかったんです。

結局、私が最後に頼ったのは別の査定サイト経由で出会った地元密着の会社でした。地域の事情をわかっている担当者がついてくれて、1,800万円で成約。ここは地方の物件ならではの落としどころだったと思います。

だから「おうちクラベル」を悪く言いたいわけじゃないんです。むしろ売却に向けて複数社を比べる入口としては、5社の中でも一番うまく機能してくれました。役割が違った、というのが私の正直な結論です。

複数社の見え方が揃ってきたら、次は片づけです。査定の依頼そのものは早く進みますが、家財の処分はそうはいきません。私が実際にかけた費用と順番は実家じまいの費用と手順をまとめた記事に書いています。

「おうちクラベル」と他社一括査定の比較

「おうちクラベル」と他社一括査定の比較

私が使った5社を、ざっくり性格の違いで並べてみます。どれが上というより、向いている使い方が違う感じです。スマホでも見やすいよう3列に絞りました。

サービス強み向く人
おうちクラベル一括査定+AI査定売却を比較したい
イエウール地方に強い地方物件の人
すまいValue大手6社直営都市部の人
HOME4U運営が老舗安心重視の人
リビンマッチ幅広い物件対応特殊な物件の人

表のとおり、「おうちクラベル」はスピードと相場把握に強いサービスです。逆に地方の物件なら、提携の幅が広いイエウールのような選択肢も併用すると、抜けがなくなると思います。私はこの併用でうまくいきました。

「おうちクラベル」が向く人・向かない人

「おうちクラベル」が向く人・向かない人

体験を踏まえて、どんな人に合うか整理します。ここがこの記事で一番伝えたいところです。

この章のポイント
  • 向いている人
  • 向いていない人

向いている人

向いている人
  • 売却に向け相場を知りたい人
  • 都市部の物件を売る人
  • 大手運営の安心感を重視する人

とにかく最初の一歩を軽く踏み出したい人に向いています。都市部のマンションや戸建てなら、提携も豊富でAIの精度も期待できるので、相性はいいはずです。

向いていない人

向いていない人
  • 地方や田舎の物件を売る人
  • 地元密着の会社を探したい人
  • AIの数字を確定額と思いたい人

私のように地方の実家を売る人は、これ一本だと物足りないかもしれません。提携の幅が広い他社と併用するのが現実的です。AIの数字も、確定額ではなく目安として受け止めるのが大事です。

「おうちクラベル」の使い方・申し込み手順

「おうちクラベル」の使い方・申し込み手順

申し込みの流れは難しくありません。気になる人だけ開いて確認してください。

申し込み手順を見る(タップで開く)
  1. 公式サイトで物件の所在地・種別を選ぶ
  2. 間取りや築年数などを入力する
  3. 連絡先を入力して送信する
  4. 送信直後にAIの推定価格を確認
  5. 後日、各社の査定結果を比較する

入力は数分で終わります。連絡方法の希望があれば、備考欄に書いておくと後がラクですよ。下のリンクから公式に進めます。

「おうちクラベル」で無料一括査定を依頼してみる

「おうちクラベル」のよくある質問

「おうちクラベル」のよくある質問
Q
本当に無料で使えますか?
A

はい、完全無料です。査定の利用料はかからず、複数社に依頼しても費用は発生しません。私も相場確認だけのつもりで無料で使い始めました。

Q
運営会社はどこですか?
A

SREホールディングス株式会社です。東証プライム上場企業が運営する不動産一括査定サービスなので、運営面の安心感はありました。

Q
AI査定の精度はどのくらいですか?
A

都市部など取引が多い地域は精度が上がりやすいです。逆に私の地方の実家のように取引事例が少ない地域は幅が広く、参考程度と考えたほうがいいです。

Q
地方の物件でも使えますか?
A

全国対応ですが、提携は都市部中心です。地方だと提携会社が少なく、対応エリア外になることもあります。地方の方は他社の併用をおすすめします。

Q
何社まで査定を依頼できますか?
A

最大15社まで同時に依頼できます。提携は1,800店舗以上ですが、地域や物件によって出てくる会社数は変わります。

Q
どんな物件に対応していますか?
A

分譲マンション・土地・戸建・一棟アパート・一棟マンションなど幅広く対応しています。ただし特殊な物件は対応エリア外になる場合があります。

Q
しつこい営業電話は来ますか?
A

査定を依頼した不動産会社から電話連絡が入ります。連絡が来るのは自分で依頼した会社だけなので、依頼数を絞れば本数は抑えられます。私のときも、話を聞いたうえで断った会社が食い下がることはありませんでした。

Q
相続した実家でも査定できますか?
A

査定は可能です。ただし名義変更などの相続手続きは別途必要になります。私も相続を済ませてから売却を進めました。

Q
他社と併用してもいいですか?
A

問題ありません。私は5社を併用しました。とくに地方の物件は提携の幅が違うので、複数使ったほうが抜けがなくなります。

Q
査定したら必ず売らないとダメですか?
A

いいえ。売却価格に納得がいかなければ、無理に売却しなくても構いません。私も各社の提示額を見比べたうえで、納得できた会社に決めました。

ほかのサービスとも比べたい方は、不動産売却一括査定のおすすめランキングもあわせてご覧ください。

まとめ|「おうちクラベル」は売却の比較の入り口に

まとめ|「おうちクラベル」は売却の比較の入り口に

5社使った私の結論をもう一度書きます。「おうちクラベル」は、売却に向けて複数社の査定を比べたい人や、都市部の物件を売る人にはとても向いたサービスです。東証プライム上場企業が運営している安心感もあり、最初の一歩としては優秀でした。

でも、私の地方の実家のようなケースだと、AIの数字は参考程度で、提携も都市部に寄っていました。だから私は使ったうえで、最終的には地元密着の会社を選んでいます。これは優劣ではなく、役割の違いだと思っています。

もしあなたが「そろそろ売却を考えたい」段階なら、無料ですし試す価値は十分あります。そのうえで、地方の物件なら提携の幅が広い他社も併用する。これが、実家を売り切った私からの正直なおすすめです。

「おうちクラベル」で無料一括査定を依頼してみる

【運営者情報】当サイト「みおくりのリアル」は個人が運営するアフィリエイトサイトです。掲載会社と提携し、アフィリエイトプログラムを利用したサービス紹介を行っています。当サイトの運営者は紹介先サービスの運営元ではありません。運営者の連絡先は運営者プロフィールをご覧ください。サービス内容に関するお問い合わせは各サービスの運営会社へお願いします。おうちクラベルの運営会社はSREホールディングス株式会社です。

実家じまい
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • リビンマッチの評判は?5社使った私が実家売却で試した本音レビュー
  • みんなの遺品整理の評判は?3社相見積もりした私の体験レビュー

この記事を書いた人

kenjiのアバター kenji

関連記事

  • ウリエル(uriel) の評判は?
    ウリエル(uriel)の評判は?出張買取を呼ぶ前に知っておきたいこと
    2026年8月10日
  • ズバット不動産売却の評判・口コミ
    ズバット不動産売却の評判は?口コミを徹底調査した私が実態まで解説
    2026年8月6日
  • スマート仲介 の評判は?
    マイホーム売却「スマート仲介」の評判は?使った5名の口コミ体験談レビュー
    2026年7月13日
  • 買取アプリ 【Pollet】
    買取アプリ【Pollet】の評判は?実家じまいで使った体験談レビュー
    2026年7月9日
  • 不用品回収 FireWorks
    不用品回収FireWorksの評判は?実家じまいで使った体験談レビュー
    2026年7月9日
  • 宝石買取 【リファスタ】
    リファスタの口コミ・評判は?母の宝石を売った私の体験談レビュー
    2026年7月9日
  • 人形買取 【COYASH】
    人形買取【COYASH】の評判は?実家の日本人形を売った体験談レビュー
    2026年7月9日
  • 美術品買取 【獏】
    美術品買取【獏】の評判は?実家の絵画を査定してもらった体験談レビュー
    2026年7月9日

Recent Posts

  • みんなの海洋散骨の評判は?墓じまいの遺骨を代行散骨した私の体験談
  • ウリエル(uriel)の評判は?出張買取を呼ぶ前に知っておきたいこと
  • いとこの相続放棄は不要?書類が届いた理由を相続診断士が解説
  • 相続人が行方不明の探し方|戸籍を自分で集めた私が手順と費用を解説
  • 親が認知症の相続は手遅れか|母を看取った相続診断士が本音で解説

Recent Comments

表示できるコメントはありません。

Archives

  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月

Categories

  • 実家じまい
  • 心の整理
  • 死後の手続き
  • 相続
  • 親の介護
  • 運営者について
  • 運営者について
  • プライバシーポリシー
  • 協力サイト

© みおくりのリアル.

目次