先に結論から書きます。私は母の施設を探していた時期に、いい介護へ電話相談と資料請求まで使いました。最後は在宅で母を看取ったので、入居はしていません。
※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。
怪しい会社ではないか、先に答えます。運営は株式会社エイジプラスで、東証プライム上場の鎌倉新書(証券コード6184)グループの子会社です(2026年7月時点)。
私が相談のハードルを感じなかったのは、この一点でした。母の相続で「いい相続」の無料相談に世話になっていたので、同じグループの介護版だと素性が知れていたんです。
気になる無料の理由も先に。利用者は無料で、費用は施設側が入居成約時にだけ払う成功報酬でまかなわれています。私は入居しなかったので、誰にも一円も発生していません。
ただ、いいことばかりではありません。紹介されるのは提携施設に限られますし、成功報酬型ゆえに高めの施設をすすめられないか、と身構える人がいるのも分かります。
この記事では、見つかった口コミと、私が相談した実感を、いい面も気になる面も隠さず書きます。読み終わる頃には、相談するか自分で探すかを決められるはずです。
けんじ「無料って逆に怪しくない?」と身構えていた頃の私に読ませたい記事です。何を聞かれて、何が届いて、どこが物足りなかったか、正直に書きますね。
気になる方は「いい介護」で無料相談・資料請求だけでも試せます
けんじ(53歳・長男)。都市部で働きながら、片道4時間の実家で一人暮らしの母を3年間、遠距離で介護しました。施設も探しましたが、最後は在宅で看取っています。
終活ガイド上級と相続診断士の資格を持っていますが、それ以前に、親の介護と施設探しで迷い続けた一人の家族です。良かったことも物足りなかったことも、そのまま書きますね。



いいところも、正直「うーん」と思ったところも、両方書きます。まずは口コミからどうぞ。
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いい介護の良い口コミ・評判|相談した私の実感と重ねて
私の体験だけだと偏るので、まず他の利用者の声から。調べていて目についた良い評判を3つにまとめました。
順に見ていきます。私が相談したときの感触と重なる声が多かったです。
希望に合う資料が届く
60代男性「予算と場所を伝えたら、担当が条件に合う施設の資料を色々送ってくれました。自分で探す気力が、もう残っていなかったので」
50代女性「父の要介護度や持病まで聞いてもらえて、そのうえで親身に相談にのってくれたんです。何から手をつければいいか分からなかった私には、それだけで救いでした」
この「希望を伝えると絞り込んでくれる」は、私も助かった部分でした。施設は種類も費用帯も幅広く、素人が一から全部見るのはかなりの重労働です。
条件を先に伝えて候補を狭めてもらえる。初めて施設を探す人ほど、この差は大きいと思います。
質問に翌日返信が来た
40代男性「メールで質問したら翌日には返事が来ました。反応が早いだけで、任せていいのかなという不安が少し減りました」
60代女性「1日で3つの施設をスムーズに見学させてもらえました。段取りをこちらで組む手間がなかったのは、ありがたかったです」
返事の速さは、金額の大きい相談ほど効いてきます。待たされている間の不安が、いちばん心を削るからです。
私も問い合わせへの返しは早いと感じました。この点で嫌な思いをした声は、探した範囲では見当たりませんでした。
施設情報が比較しやすい
50代男性「送られてきた資料が整理されていて、費用と条件を横並びで見比べられました。ばらばらに集めていたら、たぶん途中で挫折していたと思います」
40代女性「入居一時金と月額の違いが、私みたいな素人にも伝わる形にまとまっていました。数字が並ぶだけで、判断の軸ができました」
施設選びは、費用の仕組みが施設ごとに違うのが厄介なところです。同じ土俵で並べてもらえると、初めてでも比べる目が持てます。
いい介護の顧客満足度は、公式で91%以上と示されています(2025年4月〜10月の投稿口コミから算出)。数字は時点付きで見ておくのが安全です。
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いい介護の気になる口コミ・評判|相談前に知りたかった注意点
先に正直に書いておくと、いい介護そのものの悪い口コミは、ネット上でほとんど見つかりませんでした。利用者の中心が高齢の家族で、感想をネットに書く習慣が薄い層なのも一因だと思います。
なので、この章は紹介サービス全般で心配される点を、業界の注意点として書きます。裏付けのない不安を「あった」と書くのは、かえって不誠実なので。
どれも仕組みを知っておけば身を守れる話なので、判断材料としてそのまま出します。
高い施設への誘導が心配
紹介サービスは、施設側からの成功報酬で成り立っています。理屈のうえでは報酬の大きい高額な施設をすすめる余地がある、という不安を持つ人がいます。
身を守る手は単純で、予算の上限を最初にはっきり伝えることです。私は入居一時金と月額の天井を先に言い切りました。
そのうえで届いた候補は、予算内のものが中心でした。上限を曖昧にすると、高い候補も混ざりやすくなるはずです。
急かす担当への不安
相談員も人なので、契約を急かすタイプに当たる可能性はゼロではありません。これは、いい介護に限らずどの紹介サービスでも言える話です。
ただ、施設探しは急かされて決めていいものではないです。入居してから合わなかったときの引っ越しは、親にも家族にも重くのしかかります。
合わないと感じたら、担当を代えてもらうか別のサービスに移ればいいだけです。私が相談したときは、急かされる空気はありませんでした。
紹介は提携施設に限る
もうひとつ、構造として知っておきたいのが紹介されるのは提携している施設だけという点です。地域の全施設が候補に上がるわけではありません。
これは欠点というより、紹介型の宿命です。網羅性を求めるなら、掲載数の多いポータルと併用するのが賢いやり方だと思います。
私も、いい介護で候補を絞りつつ、掲載数の多いサイトも横目で見ていました。この使い分けは、後半の比較の章で詳しく書きます。



気になる点は「高い施設への誘導・急かす担当・提携施設のみ」の3つに集約されます。ここから、私が相談した体験談で答え合わせしますね。
いい介護に相談・資料請求した私の体験談レビュー
ここからは、相談した本人にしか書けないことだけを書きます。よかったことも、うーんと思ったことも順不同で。
まず、なぜ数ある中でいい介護に電話したのかから。
いい相続の縁で電話した
私は母の相続で、以前「いい相続」の無料相談を使っていました。事務所を紹介してもらい、見積もりまで取ってもらった経緯があります。
その「いい相続」と同じ鎌倉新書グループが、介護版もやっている。それを知ったとき、電話する前の警戒心がすっと下がりました。
正直、施設の紹介サービスは名前を聞いたことのない会社が多く、どこも同じくらい身構えていたんです。素性を一度知っている相手というだけで、これほど楽なのかと思いました。
予算と要介護度を聞かれた
電話でまず聞かれたのは、母の要介護度、今の住まい、予算、希望のエリア、入居の時期でした。認知症や医療対応が要るかも確認されました。
踏み込んで聞かれると最初は少し身構えます。ただ、そこまで伝えるから合わない施設を外してもらえるので、正直に話すほうが結局は近道でした。
私は入居一時金と月額の上限を、先にきっぱり言いました。ここを曖昧にしないのが、後で高い候補に振り回されないコツだと思います。
予算を言い切るには、施設の種類ごとの相場を先に知っておくと楽です。特養と有料老人ホームで月額の桁が変わるので、老人ホームの5タイプと費用の違いだけでも目を通しておくと、上限を決める根拠になります。
翌日に候補資料が届いた
電話の翌日には、条件に合う候補の資料がまとめて届きました。思っていたより早くて、少し面食らったくらいです。
費用と条件が横並びで整理されていたので、母を看られる距離にあるところから順に、付箋を貼って見比べました。
自分でパンフレットを一枚ずつ請求していたら、この段階までに何週間かかったか分かりません。ここは素直に助かった部分です。
見学の調整までできた
気になった施設について、見学の日程調整まで話が進みました。こちらで施設に電話して枠を押さえる、あの手間がないんです。
いい介護は2024年8月から、元介護職の入居相談員による対面型の相談も始めています。地域の担当が付く形で、そこまでやるのかと思いました。
私の場合は、この見学の直前に母の容体が変わり、話をいったん止めてもらいました。段取りだけ整えてもらった形で終わっています。
最後は在宅を選んだ
結局、私は母を施設に入れませんでした。家族で話し合って、残りの時間は住み慣れた実家で看ようと決めたんです。
だから、いい介護で入居まで進んだ体験は私にはありません。そこは正直に書いておきます。
それでも、施設という選択肢を具体的な候補として並べられたから、迷いなく在宅を選べました。比べたうえで決める、その材料をくれたのは確かです。
在宅で看ると決めたあとは、ケアマネ探しからサービスの組み方まで別の段取りが始まります。私が何から手をつけたかは在宅介護の始め方に順番で書きました。
断ってもタダで済んだ
ここがいちばん伝えたいところです。話を止めるとき「在宅で看ることにしました」と伝えたら、あっさり引いてくれました。
費用は一円もかかっていません。入居して初めて施設側から報酬が出る仕組みなので、断る側は何も背負わずに済みます。
「相談したら断りづらいのでは」という不安こそ、いちばん先回りで消しておきたい点です。私は身構えて電話して、拍子抜けして受話器を置きました。
いい介護が向いている人・向かない人|相談してみた私の実感
相談してみて分かった向き不向きを、正直に書きます。誰にでも合うサービスなんて存在しないので。
自分がどちら側か、照らしながら読んでみてください。
いい介護が向いている人
私の実感では、合うのは「何から始めればいいか分からない」人です。予算と要介護度を伝えれば候補を絞ってもらえるので、施設探しの最初の一歩が軽くなります。
特に、仕事や遠距離で自分でじっくり探す時間がない家族。私もそうでしたが、候補が向こうから届く形は消耗が段違いです。
- 何から始めるか迷う人
- 仕事や遠距離で時間がない人
- 相談しながら決めたい人
- グループの実績で安心したい人
いい介護が向かない人
逆に、はっきり向かない人もいます。地域の全施設を自分の目で見比べたい人には、物足りません。
紹介されるのは提携施設に限られるので、網羅性を最優先するなら掲載数の多いポータルのほうが向いています。人と話さず淡々と探したい人も同じです。
- 全施設を自分で見たい人
- 人と話さず探したい人
- すでに候補が絞れている人
どちらか迷うなら、まず無料で相談して、届いた候補を掲載型サイトと見比べればいいと思います。使ってみて合わなければ、断っても費用はかかりません。
いい介護の特徴・料金|相談してわかった仕組み
頼む前に私が確かめた、運営元と料金の仕組みをまとめます。無料の裏側も、ここで正直に書きます。
運営は鎌倉新書グループ
運営は株式会社エイジプラスで、東証プライム上場の鎌倉新書グループの子会社です。同グループは、いいお墓・いい葬儀・いい相続・いい仏壇と、終活まわりを横断しています。
提携施設は全国累計で1万件を突破しています(2026年4月時点)。対応エリアは47都道府県で、サービス開始は2020年です。
相続で一度世話になっている家族にとって、同じ看板の介護版というのは、それだけで話が早いです。私が電話をためらわなかった理由も、そこにあります。
利用が無料の仕組み
利用者の料金は無料です。仕組みは、入居が成立したときに施設側が成功報酬を払う形で、相談や資料請求では利用者に費用が出ません。
「完全に善意で無料」ではない、とは正直に書いておきます。施設からの手数料で回っているからこそ、紹介先が提携施設に限られるわけです。
裏を返せば、入居しなければ誰にも報酬が出ないので、断る側は気を使わずに済みます。この仕組みを知っておくと、相談のハードルはぐっと下がります。
相談から入居までの流れ
電話とフォームのどちらからでも相談できます。電話は0120-957-638、受付は9〜17時で年中無休です。
申込みの流れは、必要な人だけ開いて読めるようにしておきます。
相談・資料請求から入居までの流れ(タップで開く)
電話は0120-957-638です。
- 電話かフォームで申し込む
- 要介護度と今の住まいを伝える
- 入院先・予算・希望エリアも
- 入居時期や医療対応の有無も
- 相談員が合う施設を絞り込む
- 候補の資料を送ってもらう
- 見学予約を手配してもらう
- 納得できれば入居申込み
予算は入居一時金と月額の上限を伝えます。認知症や医療対応の有無も聞かれます。
資料が届くのは初回相談の当日〜翌日が目安です。対面型の相談なら、地域担当の入居相談員に見学へ同行してもらうこともできます。
入居後の支援まで対応してもらえます。断る場合、費用はかかりません。
予算や病歴まで聞かれるのは、最初は少し身構えます。ただ、そこまで伝えるから合わない施設を除いてもらえるので、正直に話すほうが結局は早いです。
いい介護とLIFULL介護・みんなの介護を比べてみた|両方調べた私の整理
私は施設を探すとき、いい介護だけでなく掲載型のサイトも横目で見ていました。仕組みが違うので、料金と特徴を表にします。
| サービス | 利用料 | 特徴 |
|---|---|---|
| いい介護 | 無料 | 相談員が紹介・提携1万件以上(2026年4月時点) |
| LIFULL介護 | 無料 | 掲載約4万件・自分で検索する |
| みんなの介護 | 無料 | 掲載58,918件・星評価で選べる |
| シニアのあんしん相談室 | 無料 | 相談員が厳選して紹介する |
※2026年7月時点・各公式サイトの公表値です。掲載数は変動するので、最新は各サイトで確認してください。
表のとおり、掲載数だけならポータル型が圧倒的です。それでも私がいい介護に相談した理由を、順に書きます。
ついでに書くと、相談型はいい介護だけではありません。電話中心でもう一社使った記録がシニアのあんしん相談室に電話相談した話にあるので、相談型どうしで比べたい方はそちらも見てみてください。
LIFULL介護との違い
LIFULL介護は掲載が約4万件と多く、自分で検索して探すタイプです。網羅性を求めるなら、こちらが強いです。
ただ、件数が多いぶん、条件を自分で絞る力が要ります。何から見ればいいか分からない段階だと、量に飲まれてしまう人もいるはずです。
いい介護は相談員が先に絞ってくれるので、出発点が違います。自分で回す気力があるかどうかで、向き不向きが分かれます。
みんなの介護との違い
みんなの介護は掲載58,918件と多く、施設に星評価が付くのが特徴です。他人の評価を見ながら選びたい人に向いています。
星の数は参考になりますが、母に合うかどうかは別の話です。評価が高くても、うちの事情に合わない施設はありました。
その点、条件を伝えて絞ってもらえる相談型は、最初のふるい落としが楽でした。評価は、候補を絞ったあとの確認に使うのが良さそうです。
私はどう使い分けたか
私はいい介護で候補を絞ってもらいつつ、その候補が掲載型サイトにどう出ているかを見比べていました。片方だけに頼らない形です。
相談型で出発点を作り、ポータルで裏取りする。この二段構えが、遠距離で時間のない私にはいちばん効きました。
どちらも無料なので、併用しても懐は痛みません。迷うなら、両方触ってみて手触りで決めるのが早いです。
いい介護のよくある質問|相談前の私が気にしたこと
最後に、相談する前の私が気にしていたことを、結論から先に答えます。
- Qいい介護の利用は本当に無料ですか?
- A
はい、利用者は無料です。費用は入居が成立したときに施設側が払う成功報酬でまかなわれています。相談や資料請求だけで、利用者にお金が発生することはありません。私は入居しなかったので、一円もかかっていません。
- Q相談したら入居まで断れませんか?
- A
断れます。入居して初めて施設側から報酬が出る仕組みなので、断っても利用者に費用はかかりません。私は「在宅で看ることにしました」と伝えて、そのまま引いてもらえました。家族で相談したいと保留にするのも自由です。
- Q怪しい会社ではないですか?
- A
運営は株式会社エイジプラスで、東証プライム上場の鎌倉新書グループの子会社です。同グループは、いいお墓・いい葬儀・いい相続・いい仏壇と終活分野を横断しています。上場企業のグループという点は、判断材料になると思います。
- Qどんな施設を紹介してもらえますか?
- A
提携している施設からの紹介で、提携数は全国累計1万件以上です(2026年4月時点)。有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などが対象です。地域の全施設が候補に上がるわけではないので、網羅性を求める人は掲載型サイトの併用が向いています。
- Q相談ではまず何を聞かれますか?
- A
要介護度、今の住まいや入院先、予算、希望エリア、入居時期、認知症や医療対応の有無です。踏み込んで聞かれますが、そのぶん合わない施設を外してもらえます。予算の上限だけは、最初にはっきり伝えておくのがおすすめです。
- Q資料はどのくらいで届きますか?
- A
私の場合は、電話相談の翌日に候補資料が届きました。目安として初回相談の当日〜翌日、見学の調整は数日と考えておくといいです。急ぎの事情がある人ほど、早めに相談を始めるのが安全です。
- QLIFULL介護やみんなの介護とどっちがいいですか?
- A
掲載数と自分で探す自由度ならポータル型、相談員に絞ってもらう楽さならいい介護です。どちらも無料なので、私は併用しました。相談型で出発点を作り、掲載型で裏取りする使い分けが、時間のない家族には効きます。
- Q高い施設ばかりすすめられませんか?
- A
成功報酬型なので不安に思う人はいますが、対策は単純で、予算の上限を最初にはっきり伝えることです。私はそうして、届いた候補は予算内が中心でした。合わないと感じたら、担当変更や別サービスへの切り替えもできます。
まとめ|いい介護に相談してよかったこと
最後にもう一度、正直な結論を。私は母の施設探しでいい介護に相談・資料請求まで使い、費用ゼロで候補を並べてもらえました。最後は在宅を選んだので、入居はしていません。
紹介は提携施設に限られますし、成功報酬型ゆえの不安を持つ人がいるのも分かります。そこは隠さず書きました。
それでも、何から始めればいいか分からなかった私にとって、候補が向こうから届く形は大きな助けでした。相続で世話になったグループの介護版という素性の知れた安心も、後押しになりました。
施設に入れるかどうかは、比べてみないと決められません。断っても費用はかからないので、まず候補を出してもらって、掲載型サイトと見比べればいいと思います。



合う合わないは人それぞれです。無料で候補だけもらって、他と見比べてから決めれば失敗しにくいですよ。
私のときも、相談の場で入居を迫られることはありませんでした。まず話を聞いて、候補を見てから考える、それで十分です。
気になる方は「いい介護」で無料相談・資料請求だけでも試せます
\資料請求・相談は無料/
電話相談も無料(0120-957-638・9〜17時・年中無休)











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