MENU
  • 親の介護
  • 死後の手続き
  • 実家じまい
  • 相続
  • 心の整理
  • 運営者について
  • 協力サイト
親の介護から看取り・実家じまい・相続まで、母を見送った私の経験を道しるべに
みおくりのリアル
  • 親の介護
  • 死後の手続き
  • 実家じまい
  • 相続
  • 心の整理
  • 運営者について
  • 協力サイト
みおくりのリアル
  • 親の介護
  • 死後の手続き
  • 実家じまい
  • 相続
  • 心の整理
  • 運営者について
  • 協力サイト
  1. ホーム
  2. 親の介護
  3. 老人ホームの探し方は?母の施設を探した私のおすすめランキング5選

老人ホームの探し方は?母の施設を探した私のおすすめランキング5選

2026 9/16
広告
親の介護
2026年6月29日2026年9月16日
介護施設探し ランキング

結論から言うと、親の老人ホーム・介護施設探しは複数の検索サイトで資料請求して見比べるのが正解です。どれも無料で使えます。まずは下のランキングで、自分に合いそうなサイトを確認してください。

介護の負担が限界に近づいて、夜中に布団の中でスマホ片手に施設を調べている——そんな状況の方もいると思います。焦る気持ちとは裏腹に、どのサイトから見ればいいのかで手が止まりますよね。

私は母の介護が大変になったとき、施設をいくつか探して資料請求や見学までしました。最終的に母が「家がいい」と言ったので在宅介護を続けましたが、探した経験はあります。その立場から、無料で使えるサイトを5つ正直に並べます。

\最初に結論/

【1位】 【2位】 【3位】 【4位】 【5位】
ロゴ LIFULL介護LIFULL介護 みんなの介護みんなの介護 安心介護紹介センター安心介護紹介センター ケアスル介護ケアスル介護 いい介護いい介護
おすすめ度 ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆
タイプ 施設検索 口コミ充実 施設検索 相談型紹介 検索・相談
強み 掲載数が豊富 口コミが豊富 在宅も探せる 個別に提案 口コミも充実
利用料 無料 無料 無料 無料 無料
公式 公式 公式 公式 公式 公式

→ 横にスクロールできます

けんじ

「施設探し=とりあえず近所を見学」と思いがちですが、まず種類と費用を知ると失敗が減るんです。順番に見ていきましょう。

この記事を書いた人
けんじ(終活ガイド上級・相続診断士)

けんじ/終活ガイド上級・相続診断士

母を片道4時間の地方で3年介護し、看取った長男です。そのあと葬儀・遺品整理・実家の売却・相続・墓じまいまで、業者と専門家を比べながら最後までやり切りました。相続で弟と1年、口をきかなくなった失敗も込みで、実際にいくらかかって・どこでつまずいたかを、正直にだけ書いています。

目次

介護施設検索サイトの選び方の基本

介護施設検索サイトの選び方の基本

ランキングの前に、施設の種類と費用、サイトの使い方を整理します。ここを知らないと、合わない施設に資料請求して時間を使いがちです。自分の親の状態を思い浮かべながら読んでみてください。

この章のポイント
  • 施設の種類を知る
  • 費用の相場を押さえる
  • 入居相談の使い方

施設の種類を知る

施設の種類を知る

施設は大きく分けて、公的な特別養護老人ホーム(特養)、民間の有料老人ホーム、自立度が高い人向けのサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)があります。介護度や予算で選ぶ先が変わります。

特養は費用が安い分、入居待ちが長くなりがちです。有料老人ホームは費用が幅広く、介護が手厚いところもあります。まずは親がどれに当てはまりそうか、ざっくり把握するところからです。

費用の相場を押さえる

費用の相場を押さえる

月額の目安は施設の種類で大きく違います。特養なら月10万円前後、民間の有料老人ホームなら月15万〜30万円ほどが一つの目安です。入居一時金がかかる施設もあります。

地域や部屋のタイプでも変わるので、あくまで目安です。年金や貯蓄でいつまで払えるかを先に考えておくと、見学のときに冷静に判断できます。

入居相談の使い方

入居相談の使い方

検索サイトには、専門の相談員に無料で相談できる窓口があります。条件を伝えると、合いそうな施設を絞って紹介してくれるので、自分で一から探すより早いです。

私も最初は施設の種類すら分からず、相談員に状況を話して整理してもらいました。電話やメールで進められるので、遠方の実家でも使えます。気になる施設は資料請求して見比べるのが基本です。

介護施設探しおすすめランキング5選

介護施設探しおすすめランキング5選

ここからが本題です。無料で使えて掲載数や口コミが充実したサイトを5つ選びました。どれも資料請求や相談だけなら費用はかかりません。一つずつ紹介していきます。

この章のポイント
  • 1位 LIFULL介護
  • 2位 みんなの介護
  • 3位 安心介護紹介センター
  • 4位 ケアスル介護
  • 5位 いい介護

1位 LIFULL介護

1位 LIFULL介護
LIFULL介護 公式サイト

タブで切り替えできます

運営会社株式会社LIFULL senior
タイプ老人ホーム・施設検索
対応エリア全国
利用無料

◎ 強み

  • ◎全国の施設の掲載数が豊富
  • ◎種類・費用・エリアで検索できる
  • ◎資料請求や見学相談が無料

△ 弱み・気になる点

  • △情報量が多く絞り込みに迷う

こんな人におすすめ

  • ○まず幅広く施設を探したい人

逆に、相談員に任せきりにしたい人には別のサービスのほうが向いています。

詳しい口コミはLIFULL介護の評判レビューでまとめています。

まず幅広く探すなら、ここが本命です。「LIFULL介護」は全国の老人ホーム・介護施設を掲載数最大級でカバーしていて、地域や種類、予算から絞り込めます。資料請求や入居相談は無料です。

私が母の施設を探したときも、最初に使ったのがここでした。掲載が多いので候補がすぐ集まるのが安心でした。まず全体像をつかみたい人に向いています。

詳しい口コミはLIFULL介護の評判レビューにまとめています。

「LIFULL介護」公式サイトを見てみる

2位 みんなの介護

2位 みんなの介護
みんなの介護 公式サイト

タブで切り替えできます

運営会社株式会社クーリエ
タイプ老人ホーム検索
対応エリア全国
利用無料

◎ 強み

  • ◎施設の口コミ・体験談が豊富
  • ◎費用や空き状況が見やすい
  • ◎入居相談室に無料で相談できる

△ 弱み・気になる点

  • △有料老人ホーム中心で特養は手薄

こんな人におすすめ

  • ○口コミを見ながら施設を選びたい人

逆に、特養中心で探したい人には別のサービスのほうが向いています。

詳しい口コミはみんなの介護の評判レビューでまとめています。

「実際の評判も見て決めたい」という人にはみんなの介護です。「みんなの介護」は掲載数に加えて、利用者や家族の口コミが充実しているのが強みです。相談・資料請求は無料です。

私もここで口コミを読んで、パンフだけでは分からない雰囲気を補いました。良い声だけでなく気になる声も載っているので、見学前の心構えに役立ちます。中身を吟味したい人向けです。

詳しくはみんなの介護の評判レビューで解説しています。

「みんなの介護」公式サイトを見てみる

3位 安心介護紹介センター

3位 安心介護紹介センター

タブで切り替えできます

運営会社株式会社エス・エム・エス
タイプ介護施設検索・入居相談
対応エリア全国
備考旧かいごDB(2024年に名称変更)

◎ 強み

  • ◎掲載施設数が多く全国をカバー
  • ◎在宅サービスも含めて探せる
  • ◎運営はエス・エム・エスで安心感

△ 弱み・気になる点

  • △旧「かいごDB」の情報が混在する

こんな人におすすめ

  • ○在宅サービスも含め幅広く探したい人

逆に、最新の口コミ重視で選びたい人には別のサービスのほうが向いています。

詳しい口コミはかいごDB(現・安心介護紹介センター)の評判レビューでまとめています。

条件でしっかり絞り込みたいなら「安心介護紹介センター」です。もともと「かいごDB」という名前だった検索サービスで、2024年に今の名称へ変わりました。掲載数が多く、地域や施設の種類から検索しやすいのが特徴です。

大手2サイトで候補を集めたあと、補完で使うと取りこぼしが減ります。1サイトだけだと候補が偏りがちなので、合わせて見ておくと安心です。

旧かいごDBのサイトは閉鎖され、今は新サイトへ切り替わっています。経緯はかいごDBの評判レビューにまとめています。

「安心介護紹介センター」公式サイトを見てみる

4位 ケアスル介護

4位 ケアスル介護
ケアスル介護 公式サイト

タブで切り替えできます

運営会社株式会社Speee
タイプ老人ホーム紹介・検索
対応エリア全国
相談料無料

◎ 強み

  • ◎相談員が状況を個別にヒアリング
  • ◎掲載施設が5万件超と豊富
  • ◎相談から紹介まで無料

△ 弱み・気になる点

  • △電話ヒアリングが基本で手間

こんな人におすすめ

  • ○相談員に任せて絞り込みたい人

逆に、自分でじっくり検索したい人には別のサービスのほうが向いています。

相談員に任せて探したいなら「ケアスル介護」です。専門の相談員が親の状態や希望を電話で聞き取り、合う施設を絞って紹介してくれます。

私が母の施設を探したときも、候補として名前を見た一つです。自分で探す時間が取りにくい家族ほど、任せられる窓口は心強いはずです。

「ケアスル介護」公式サイトを見てみる

5位 いい介護

5位 いい介護
いい介護 公式サイト

タブで切り替えできます

運営会社株式会社エイジプラス
タイプ老人ホーム紹介・検索
対応エリア全国
相談料無料

◎ 強み

  • ◎経験豊富な入居相談員がサポート
  • ◎口コミや動画で施設を比較できる
  • ◎費用や空き状況が見やすい

△ 弱み・気になる点

  • △掲載は有料老人ホームが中心

こんな人におすすめ

  • ○相談員の支援を受けつつ比較したい人

逆に、公的な特養だけを探したい人には別のサービスのほうが向いています。

相談員の支援と情報量を両立したいなら「いい介護」です。入居相談員が付きつつ、口コミや動画、費用で施設を比べられます。

私も母の施設を探すとき、相談員が付くサイトは心強く感じたものです。一人で抱え込みたくない家族には、こうした窓口が支えになります。

「いい介護」公式サイトを見てみる

なお、以前よく名前が挙がった「介護のほんね」は、2026年1月にメドレー系の「みんかい」へ統合され、ブランド名としては現存しません。気になる方は介護のほんねの評判レビューで経緯を解説しています。

施設探しで後悔しやすい人の注意点

施設探しで後悔しやすい人の注意点

最後に、施設を探すときに気をつけたいことを正直に書きます。ここを外すと、せっかく決めても後悔しがちです。私自身が迷ったポイントも含めています。

  • 1サイトだけ見て決める
  • 資料だけで見学せず契約する
  • 費用が払い続けられるか確認しない
  • 本人の意思を聞かずに進める

そして忘れたくないのが、在宅という選択肢です。私は施設を探したうえで、母の「家がいい」を尊重して在宅を続けました。施設ありきにせず、本人と家族にとって何がいいかを話してから決めると、後悔しにくくなります。

探し始めること自体に後ろめたさがある方も多いです。私も同じでしたので、親を施設に入れる罪悪感をどう扱ったかを別の記事にまとめました。探すことと入れることは切り離して構いません。

もうひとつ、探す前に引っかかりやすいのが本人の拒否です。親に断られて手が止まっているなら、親が施設を嫌がるときに説得より先にやることを読んでから候補を集めてください。

介護施設探しでよくある質問

介護施設探しでよくある質問
Q
施設検索サイトは無料で使えますか?
A

今回紹介した5サイトは、検索・資料請求・入居相談まで無料で使えます。費用がかかるのは実際に施設へ入居したあとなので、まずは気軽に情報を集めるところから始められます。

Q
相談するとしつこく勧誘されませんか?
A

大手サイトの相談員は、条件に合う施設を案内する役割です。合わないと感じたら断って問題ありません。私が使ったときも、強引な営業はありませんでした。気になるなら連絡手段をメール中心にすると気楽です。

Q
特養と有料老人ホームの違いは?
A

特養は公的施設で費用が安い反面、入居待ちが長くなりがちです。有料老人ホームは民間で費用に幅があり、すぐ入れて介護が手厚いところもあります。予算と緊急度で選び先が変わります。

Q
費用の相場はどのくらいですか?
A

月額の目安は、特養で月10万円前後、民間の有料老人ホームで月15万〜30万円ほどです。入居一時金がかかる施設もあります。地域や部屋タイプで変わるので、見学時に総額を確認しましょう。

Q
見学はしたほうがいいですか?
A

はい、資料だけで決めるのは避けたほうがいいです。スタッフの雰囲気や清潔さ、食事の様子はパンフでは分かりません。気になる施設は予約して、できれば本人と一緒に見学するのがおすすめです。

Q
見学の予約はどう取りますか?
A

検索サイトから資料請求すると、相談員や施設経由で見学日を調整できます。複数の施設をまとめて予約しておくと、同じ日にいくつか回れて比べやすいです。質問したいことはメモしていくと安心です。

Q
遠方の実家の施設でも探せますか?
A

はい。検索サイトは地域から探せるので、離れて暮らす親の地元の施設も探せます。相談も電話やメールで進められます。見学のときだけ現地に行く、という進め方をしている家族も多いです。

Q
施設より在宅介護のほうがいいですか?
A

どちらが正解とは言えません。私は施設を探したうえで、母の「家がいい」を尊重して在宅を選びました。本人の意思、家族の負担、費用を並べて考えるのが大事です。ケアマネに相談すると整理しやすいです。

Q
緊急で入居先が必要なときは?
A

退院が迫っているなど急ぎのときは、相談員にその旨を伝えると、すぐ入れる施設を優先して案内してくれます。特養は待ちが長いので、急ぐなら有料老人ホームを中心に探すのが現実的です。

Q
何から手をつければいいか分かりません
A

まずは1つのサイトで地元の施設を検索し、相談員に親の状態を話すところからで十分です。種類や費用の目安が見えてきます。焦らず候補を集めて、見学して比べる流れで進めましょう。

まとめ:介護施設は複数サイトで見比べて選ぼう

まとめ:介護施設は複数サイトで見比べて選ぼう

親の老人ホーム・介護施設探しは、まず掲載数の多い「LIFULL介護」で候補を集め、「みんなの介護」で口コミを確認、「安心介護紹介センター(旧かいごDB)」で条件を絞り込む、という使い分けがおすすめです。どれも無料なので、気軽に情報を集めてみてください。

けんじ

私は探した末に在宅を選びました。施設ありきにせず、本人の気持ちも聞きながら、まず候補を集めるところから始めてみてくださいね。

在宅介護や見送り全体の進め方は身内が亡くなったらすることリストでも解説しています。あわせて読んでみてください。

親の介護
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
  • 墓じまいした私のお墓・墓じまいサービスおすすめ5選と費用相場
  • 実家じまいの費用と進め方|150万円かかった私が手順を解説

この記事を書いた人

kenjiのアバター kenji

関連記事

  • 一人暮らしの親 心配 見守り|最初の1手は0円の窓口
    一人暮らしの親が心配|見守りの費用と順番を、母に間に合わなかった私が並べます
    2026年9月21日
  • 介護施設 入居 親が嫌がる 説得|親が施設を嫌がるとき、説得できなかった私の記録
    親が施設を嫌がるとき、説得より先にやること|母を説得できなかった私の記録
    2026年9月11日
  • 親を施設に入れる罪悪感|入れなかった私にも罪悪感は残った
    親を施設に入れる罪悪感|3件見学して入れなかった私が突き当たった5つの問い
    2026年9月10日
  • 遠距離介護の帰省頻度は月何回か
    遠距離介護の帰省頻度は月何回?片道4時間を3年通って決めた4つの物差し
    2026年9月9日
  • 遠距離介護の交通費はいくら|1往復2万8千円・3年で180万円が消えた記録
    遠距離介護の交通費はいくら?1往復2万8千円・3年で180万円の記録
    2026年9月8日
  • 親の介護を兄弟が手伝わない…3年ひとりで通い、弟と1年絶縁した私の話
    親の介護を兄弟が手伝わない…3年ひとりで通い、弟と1年絶縁した私の話
    2026年9月2日
  • 在宅介護の 始め方
    在宅介護の始め方|母を遠距離で3年介護した私が5つの手順を解説
    2026年7月1日
  • 介護の共倒れ を防ぐ
    介護の共倒れ・介護うつを防ぐには|母を3年みた私の限界サインと頼り先
    2026年7月1日

Recent Posts

  • レインズ登録証明書が届いたら何を見る?媒介契約書と照らす7項目と取引状況の読み方
  • 実家じまいで過去帳はどうする?持ち帰る・手放すの決め方と、自宅の棚に移した私の場合
  • 遺骨をゆうパックで郵送する手順|送骨の梱包・同封書類・送り状と、墓じまいの3体を送った私の記録
  • 親が亡くなったらお墓の名義変更はどこで?戸籍と印鑑で済んだ私の手順と後回しで困ること
  • 墓石の撤去費用、見積もりは45万円と28万円|相見積もりで揃える6項目と指定石材店の壁

Recent Comments

表示できるコメントはありません。

Archives

  • 2026年9月
  • 2026年8月
  • 2026年7月
  • 2026年6月

Categories

  • 実家じまい
  • 心の整理
  • 死後の手続き
  • 相続
  • 親の介護
  • 運営者について
  • 運営者について
  • プライバシーポリシー
  • 協力サイト

© みおくりのリアル.

目次